(今日は、テニスジュエリーのアトリエ ニケ
     maronです)

長年テニスをやりながら、ちっとも知らなかった

その起源に触れたくなり、ちょっと調べました。

数人が互いに球を打ち合う形態の球技の起源は、

紀元前エジプトで宗教的な行為のひとつとして行われており、

紀元前15世紀の壁画にもその姿が描かれているそうです。

昔のテニスコートは僧院にあり四方を壁と傾斜した天井に囲まれて

(今で言う室内テニスコートでしょうか)近代における貴族階級の遊戯として、

イギリスではロイヤルテニス(王家のテニスの意)アメリカでは

コートテニス(宮廷のテニスの意)と呼ばれていたそうです。

掌でボールを打ち合い手袋を使ってボールは固形物(石等)を芯に巻き、

皮で被ったもので現代のものより、はるかに重かったそうで、相当痛かったでしょうね。

日本には18878年(明治11年)にアメリカ人教師が、

文部省の体操伝習所で紹介したと言われています。ソフトテニスは当時の日本で、

テニス用具の国産が難しく輸入品が高価であったため

、比較的安価に輸入できたゴムを材料としたボールが使われたのが始まり。

(軟式をやっていた方は、ダブルスが上手いですよね。あくまでも私の経験上ですが、

ストロークが弓なりで、なかなか前に詰められない、そしてサーブが強い。

対戦相手が学生時代に軟式をやっていたと聞くと、作戦を変えねばなりません)

今改めて、テニスの歴史を見ると、なかなか面白いですね。

テニスは足ニスとも言われ、足を動かしてとよく言われたものです。

なのでテレビで観戦する時も、なるべく選手の足元を見るようにしますが、

ついどこに打ったとか、あ~~~~~ボールが出たとか、結果ばかり気にします。

そしていつの間にか、眠くなるんですよね~~~~。