スポーツ競技は、個人プレー、チームプレーいずれにしても、最終的には自分との戦いです。

約4割近くの選手が、ゲンかつぎ、ルーティンをしているそうです。

でもスポーツに限らず誰でも日常生活において自然と、ゲンかつぎルーティンをやっていますよね。例えば外出する時、火の元、戸締りの確認。

私も意識していませんでしたが、泊りがけの出張では、少量の塩を持つ、出かける時には、必ず靴を拭く、何か新しい事をスタートさせる時は、新月にする等やってました。

(ゲンをかつぐー幸運をもたらすと信じてやる事。 ルーティンーそれが幸運かどうかに拘わらずやる決まり事、日課、手順)

スポーツ選手のゲンかつぎ 

イチロウ選手の、朝は毎日カレーは有名ですね。

他にも開幕前夜は好物の牛タンを食べ、その帰り道に、セブンイレブンでクリームパンを購入し、翌朝牛乳でこれを食べる。6年間昼食は同じピザ、靴を履く順番からドアを開ける手、グランドに上がるまで行動が決まっていたそうです。

松井秀樹選手は、赤飯と鯛。メジャーでは鯛がないので、代わりにタイ料理。

澤穂希選手は、ネイルアート。希の文字と日の丸のマークと21をネイルに。

レッドソックスの選手達は、チーム単位で髪を伸ばす。一選手であったジョニーゴームスが髪を伸ばし始めたときに、連戦連勝した事から、縁起がいいとされ皆が伸ばしたそうです。

ちょっと笑えるのが、元阪神タイガーズの監督であった、野村克也監督は、勝利するまでパンツを変えなかったとか…..(あくまでも噂ですが)  (笑い)

体力や筋力等のフィジカル面、精神力や持久力等のメンタル面の二面があり、その二つが万全でないと本番で結果を出しにくいとされています。ゲンかつぎは、精神力を手助けし緊張、不安を効果的に取り除いてくれる役目を果たします。

野球選手にゲンかつぎが多いのはもしかしたら、待機時間が長いからかも…..長いといろいろ考えて不安な事が、頭をよぎるからかも知れませんね。

ちなみに、てまえみそですが、アトリエ ニケのジュエリーを付けてから、自信がわいたとか、試合に勝てたとか、嬉しいお声も頂きました。

貴女はどんなゲンかつぎをしていますか。