古~~いテニスラケット、皆さんどーしてます?
(今日は、テニスジュエリーのアトリエ ニケ
     maroです)
メンバーに聞くと、た不燃ごみに捨てる、まとめて中古ラケット買取りに送る等、
それぞれ新しいモデルに買い替えたら、
手放しています。
それが私の場合手放したくない1本のラケットが
最近思い出したんです。
それがこれ↓

 

これは今から30年程前、近くにアメリカンスクールがあり、
そこで年に一度行われるバザーで見つけたのです。
体育館いっぱいに、不用品が所狭しとと並べられ、
古着、古本、古い家具、片方だけのサンダル(どうやって履く?)等。
「これ面白い!」と手にしたのが、木製テニスラケット。
価格は記憶は定かではありませんが、
たしか¥300位だったかなぁ~?
でも、買ってどうする?
「飾っとけば」…..
「そっか!ガット面に花でも刺して飾るのもいいかも」・・・・・
その後
そのまま飾られることもなく、部屋の片隅に・・・・・
テニスジュエリー…ラケット・・・ラケット・・・ん?
すっかり忘れられていた埃まみれのラケットを、
最近思い出し
部屋の片隅から見つけ出しよく見ると、Slazenger(スラセンジャー)と。
早速Wikipediaで調べて見ると、
1881年(今から136年前)に設立され、
イギリス・ダービーシャーに本社がある
スポーツ関連商品を扱う最も古いスポーツブランドでした。
1980年初め、金属製ラケットの人気で徐々に衰退。
と言うことは、このラケットは少なくても37年以前の物?・・・・
あと63年たてばアンティーク・・・
1902年、ウィンブルドン選手権の公式球として指名され
2015年まで公式球として使われていた、
スポーツ界における最も長いスポンサーシップとされているとあり、
マイナー系だけど、今でも金属性ラケットが販売されています。
この頃のラケット面は小さく、フレームも重い!
ガットも今ほど反発力は無かったでしょうから、
もしかしたら技術力は当時の人の方が
優れていたのではないのでしょうか。
今 改めてラケットを眺めて見ると、
グリップに少しスレがあり、フレームに小さな傷も残っていて、
どこの国の人で、どんな方が使っていたのか想像すると、
捨てる気になれず、しばらくはインテリアとして
飾ることにしました。
骨董品を買ったつもりで、
長年部屋の片隅に忘れられていたこのラケットで、
一度ボールを打つのも面白い!
いつかチャレンジしてみますね。
貴女も思い入れの深いテニスラケット、
グッズ等ありますか?