すごいですね!
大阪なおみ選手、テニスのBNPパリバ.オープンで、ダリア.カサトキナ(ロシア)に
ストレート勝ち!
6-3、6-2 のスコアは、圧倒的な強さですね。

どこからともなく、現れていつの間にか、注目の的
という感じです。

そして、大阪なおみ選手の語録が、多くの人の心を引き付けましたね。
私もその一人で、最初は「ふ~~~~ん」と言う感じでしたが、
飾らない、(笑劇スピーチ)で、すっかりフアンになりました。

「ハロー、私はナオミです。OK、気にしないで・・・・」
自己紹介する珍しい展開にざわつく観衆
真っ先に称えるべき相手を失念し、慌てて称え始める、急展開振り

その様子を大阪のベイジンコーチは固まった表情で、心配そうに
見つめていたそうです。

「何か忘れてないかしら・・・・私は何かを忘れてないかしら・・・」
そしてスポンサーの名前、大会を支えた少年少女に感謝!
満面の笑みで自虐発言を繰り出すと、ステンドもこの日一番の
大爆笑に包まれたそうです。
ナオミ節を堪能した観客もスタンディングオベーションで
称え
ファン喝采「史上最高に愉快なスピーチ」「彼女はラケットで語るタイプ」
と称賛の声が集まったそうです。

「どちらかと言えば史上最高に愉快な受賞スピーチ。
彼女の事を好きにならずにいられない」
「彼女を愛さない事は不可能」
「ナオミのぎこちなさもただただ愛してる」
「ナオミを見るのはすがすがしい気持ちになる。本当の本物ね」
「ハハハ、彼女はスーパーキュートじゃないか」
等々称賛の声が集まり、力強いパフォーマンスと
天然トークのギャップが、大阪の魅力。
これで世界のテニスフアンの心をがっちり鷲掴みにしたと
言われてます。

大阪なおみ選手は生まれは、大阪ですが、
日本の住民票は、札幌市内にある、祖父大阪鉄男さん
(73歳、根室漁業組合長)の所有する住居だそうです。
「生意気にならず、めんこがられる選手になってほしい、
何よりもケガをしないでほしい」と期待を込めてコメント
したそうで、まさしく大阪なおみさんは
北海道弁の”めんこい“ (可愛い)
がピッタリです。

この ”めんこい” は、標準語では可愛いですが
北海道弁では、可愛い+愛おしい になり
深い~~い 可愛さなんです。

…….で 仕事柄、アスリートが身につけているジュエリーを
つい見るのですが、大阪なおみさんはお洒落ですね (^^♪
K18のペンダントとピアス
パールのペンダントとピアス
小麦色の肌にとても良く似合います。